経費削減のテクニック

経費削減をコンサルタント会社に依頼する!業務内容や料金形態のご紹介

2018.05.25

経費削減をコンサルタント会社に依頼する

経費削減は、売上とともに会社の利益のためには欠かせないもの。
電気・水道料金やコピー用紙などなど、会社では数多くの経費が必要になることから、その削減は会社経営の重要なポイントになります。

と分かっていても、日々の業務に追われて経費削減まで手が回らないというのはよくある話。
そんなときに手助けしてくれる、経費削減コンサルタントを専門に行っている会社の存在はご存知でしょうか?

基本は、人件費以外の経費削減をトータルでサポートしてくれます
そこで今回は、経費削減コンサルタント会社の業務内容や料金形態など簡単にご紹介いたします。

目次

1、経費削減コンサルタント会社の業務内容

経費削減コンサルタント会社の業務内容
経費削減する!と一見難しそうに感じますが、電気を小まめに消す、コピーのとき裏紙を使うなど、日頃取り組んでいる会社は多いのでは?

しかし、大きな部分の経費を削減するとき、多くの会社は日々の業務に追われてしまい、中々経費削減まで手が回らないのが現実ではないでしょうか。

また、会社の誰か、例えば総務担当などが先頭に立って経費削減を進めていけば良いのですが、すべての社員が思うように動いてくれないのも事実。いわゆる経費削減のためのリーダー的存在がいないことも経費削減が進まない原因の一つになっています。

このように経費削減で困っている会社が利用するのが、経費削減を専門に行っているコンサルタント会社

その経費削減コンサルタントを行っている会社には、

  • 業界特化型コンサルタント
  • 業務特化型コンサルタント

と、大きく2つの業態があり、業務内容が異なります。

業界特化型コンサルタントは名前のイメージ通り、ある業界の専門的な人件費以外の経費削減策の指導から実施まで行い、業界の最新情報にも精通しています。

一方の業務特化型コンサルタント会社は、人件費、減価償却費以外の例えば、オフィスの賃料、税金、光熱費、通信費など、ほとんど全ての経費に対して経費削減の分析から指導・実施までトータルなサポートを行ってくれます。色々な課題に対して、様々な事例や解決策を用意して実施してくれるので、どんな企業でも経費削減の効果がでやすいのも特徴です。

そのため、一般的な企業が依頼するときは、業務特化型コンサルタント会社が主に利用されています。

2、経費削減コンサルタントの料金形態は「成功報酬型」

経費削減コンサルタントの料金形態は「成功報酬型」
見出しにもある通り、経費コンサルタント会社に依頼するときの費用は、ほとんどのコンサルタント会社は「成功報酬型」の料金形態をとっています。

初期費用や調査にかかわる費用は、コンサルタント会社によって無料・有料とサービス内容は異なるものの、基本となるコンサルタント費用は成功報酬で支払いが発生します。

その仕組みは名前の通り、経費削減策を実施したあと、減額に成功した減額分の一部を支払う形になります。
この支払いは1年目のみ減額分の一部を支払う必要があり、2年目以降からは減額分に対する支払いはありません。

また、仮に経費削減に失敗したときは、費用は一切発生しないとのこと。つまり、成功したときのみ支払が発生するので、請求トラブルがないということになります。

3、まとめ

企業などの法人では、経費削減は常に何かしらの取り組みは行っているはず。
しかし、大掛かりな経費削減を行うためには、しっかりリーダーシップをとって分析から実施まで計画的に必要があります。

経費削減コンサルタントを専門に行う会社が存在し、基本的に成功報酬型なので、安心して依頼できるでしょう。人件費や減価償却費以外のすべての経費に対して削減対策を実施しているので、会社全体を改善できるメリットがあります。

重要なのは分かっていても経費削減が難しいというときは、経費削減コンサルタントに任せてみてはいかがでしょうか。

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